目次
1. セットメーカーA社 設計担当の声
「記憶」頼みの選定から脱却。200分かかっていた検索がわずか10分に。
弊社では、口座がある仕入れ先が1000社近くありますが、各社がどんな加工をしているかということまでは把握できておらず、各担当者の頭の中に入っている状況でした。実際、どこがどんな加工しているかというのは1~2割くらいしか把握できていなかったかもしれません。そんな中で、新しい加工案件を探す場合、先ずはWEB上で検索したり、各担当者に聞いて回ったりした上で、実際にその会社との取引があるかまた調べたり、新規取引契約を結んだり、購買担当者との連携といった付帯業務が多くありました。
NC-SRMを導入してからは、既に取引があるという前提の下、そのデータベースの中から簡単に探せるようになりました。実際に今まで付き合いがあったものの、最近付き合いが少なくなり忘れてしまっていた会社など、「あ、そういえばここだったらできるな」という発見が、既存サプライヤーの中でできることが非常に助かっています。記憶に頼らないで検索できることによって、機会損失を防ぐことにも役立っています。実際に検索する時間は、今までは200分近くかかっていましたが、今は10分程度で済むこともあります。 新規サプライヤーも探すことはありますが、社内手続きが多くどうしても発注までのラグが発生してしまうため、やはり既存サプライヤーの中から掘起しができるというのは大きなメリットと感じています。

2. 自動車部品メーカーA社 購買担当の声
キーワード一つで「隠れた技術」を再発見。取引実績のある安心感×検索のスピード。
今まで既存サプライヤーから加工先を探すときは自分の記憶の中を辿ることが多かったのですが、NC-SRMを導入してからは、フリーワード検索で探すことがほとんどです。先日、「超硬加工」ができるサプライヤーを探していた際、「超硬加工」とキーワードを入れるだけで、その情報のワードを含んだ会社がざっとリストアップされました。中には「なんで超硬というワードでヒットしたのだろう」という会社もありましたが、更に会社情報を見ていくと対応材質に「超硬」と入っていたりすると、その時点でまた一つの発見になります。日本全国に範囲を広げて探せばもっとたくさん出てくるのでしょうけど、既に取引があってすぐに発注できるところから見つけられるのはとても助かります。 検索でヒットした会社を一つ一つ見ていきながら、お気に入りにチェックを入れて、その中から社内でじっくり検討できるもの良いポイントです。

3. 加工部品商社A社 営業担当の声
URLだけで企業特性を自動抽出。営業現場の負担「ゼロ」で始まった組織の資産化。
今まで弊社では、受発注管理のためのツールは導入していましたが、発注実績に係る情報しか記録していませんでした。サプライヤー情報をエクセルで管理しようにも、各営業担当の頭の中にある情報を吐き出して、過去の取引やその会社の特徴まで記入するには膨大な時間がかかり、誰もやりたがらず現実的ではありませんでした。
NC-SRMなら、既存サプライヤーの社名とホームページURLの情報のみをインポートするだけで、一括でサプライヤーが登録されることに驚きました。社名だけではなく、ある程度この会社は何ができるかという特徴まで抽出し、すぐに検索できる状態になっているので、導入の負担は一切感じませんでした。



